まぶたのむくみをカンタンに解消する方法3選

morning

まぶたのむくみは、「ツボ押し」「蒸しタオル」「サプリメント」で解消できます。

まぶたのむくみ解消法3選

まぶたのむくみは辛い

これ私よくあるんですが、前日に飲みすぎたり、塩辛いものを食べたりすると、寝起きにまぶたがむくみます。

ひどい日だと、普段二重なのに一重になってしまってたり、片目だけが腫れていたりしてお岩さん状態。

放っておくと昼過ぎくらいまでむくみが取れません。

なんか視界も狭い感じ。

これではなかなか出かけるテンション上がりません。

私は本当にしょっちゅうこういう朝に出くわすので、いろいろとまぶたのむくみ解消法を試してきました。

その中で本当に効果のあった3つの方法を紹介します。

これでだめなら諦めて休むのもアリです。

1つ目の方法「ツボ押し」

きちんと体感できるツボを知ることが大切です。

一般的な顔のツボ情報を見てみると、それこそ10種類以上ものツボが解説されていて、とても全部試せません。

どれが効くのかもわからない。

なので結局なにもやらなかった、みたいな経験はないでしょうか。

最初から効くツボがわかっていれば、そのツボだけを刺激すればいいだけですから楽ですよね。

ここで「まぶたのむくみ解消のツボ」として紹介するのは、「清明」です。

「清明」の正しい場所

このツボ、よく勘違いされているのですが、眉が始まる辺りではなく、鼻が始まる辺りが正解です。

鼻骨の盛り上がりがある、すぐ上です。むしろ鼻骨の盛り上がりを刺激してやるといったほうが正しいかもしれません。

ここを親指と人差し指で挟んでください。

まぶたがむくんでいるときは、ここに液体が溜まっているような感触がありますので、その固まりをほぐしつつ流してやるイメージです。

これを朝、時間の許す限りやりましょう。

朝ご飯を食べながら、服を着替えながら、髪の毛をセットしながら。

それでも足りないときは通勤電車の中でも。

そうすると次第にこのツボ周辺に溜まっていた液体が流れていき、鼻骨の盛り上がりを直接感じられるようになります。

そのときにはもうほとんどむくみが取れているはずです。

晴明
出典: 手ごころ整体院

2つ目の方法「蒸しタオル」

これは知っている方も多いかもしれません。

1.電子レンジ600Wで15秒ほど温めた濡れたタオルをまぶたにあてます。

2.次に冷たいタオルをあてます。

この手順をむくみが取れるまで繰り返すというものです。

この方法はやればきちんと効果が出ます。

しかし少し手間がかかるのが難点です。

私は朝、時間に余裕がないことが多いので、ツボ押しが中心となっています。

この蒸しタオルの簡易版として、お湯と水を交互に使い顔を洗う方法もあります。

蒸しタオルより効果は落ちますが、洗面所ですぐに行えるのはメリットですね。

蒸しタオル

3つ目の方法「サプリメント」

血流やリンパの循環を促すサプリメントも、まぶたのむくみの効果があります。

その代表は「EPA/DHA(オメガ3フィッシュオイル)」です。

血液・リンパの循環が促されることによって、まぶたに滞った水分が流れやすくなります。

また新陳代謝も促されるため、肌がきめ細かくなることも知られています。

EPA/DHAはオメガ3と呼ばれる必須脂肪酸であり、万能サプリメントの筆頭、摂っておいてまったく損はありません。

最後に

まぶたのむくみは、「ツボ押し」「蒸しタオル」「サプリメント」で解消できます。

まぶたのむくみは、ときに病気の兆候の場合があるため、連続的にまぶたがむくむケースでは、念のため内科受診をしておきましょう。

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