【体験談】副腎疲労にコエンザイムQ10が効いたかもしれない話

今日も朝、
なかなかベッドから抜け出せずに、
携帯をいじってましたか?

ベッドから出たら
なにかやらなくちゃとは思いつつも、
適当にネット見たりツイッターやったりして
お昼になりましたか?

夕方になって少し調子が上がったら、
コンビニに散歩がてら買い物に行って、
すれ違う社会人を見て
少しいたたまれない感覚を覚えましたか?

気づけば夜になってて、
ちょっとだけ冴えてきた頭でメールして、
「意外と調子上がってきたしこのままいけるんじゃ・・・」
なんて思ったりしましたか?

すぐにまたベッドから抜け出せない朝が来るのに?

【体験談】副腎疲労にコエンザイムQ10が効いたかもしれない話

これ全部ちょっと前の私です。

やる気だけではどうしようもない「なにか」と
毎日戦っていました。

だけどちょっとずつ変わり始めました。
あるサプリメントをとりはじめたからです。

体力を少し上げるコエンザイムQ10

 

コエンザイムQ10は疲れやすかった私を
少しだけ行動的にしてくれました。

以前にも試したことがあった

10年ほど前、
それは私が副腎疲労になる前の
20代の時ですが、
コエンザイムQ10を一度試したことがありました。

そのときは効果を体感できませんでした。

コエンザイムQ10は
細胞でエネルギーを生み出すサポートをしますが、
20代の時は十分細胞が元気だったみたいですね。

しかし今回は体感できています。
朝、起きられる。

というか目覚ましが鳴る少し前に起きる。

時計を見ると、
「ああ、あと10分でアラームだ」
という感じに。

そして軽く朝食を食べたら、
朝から活動できる。

「なぜこんなにも・・・」

と思いました。

過去2年間くらいは、
午前中から積極的に活動開始することなんて、
ありえません。

副腎疲労に悩むあなたなら、
午前中は特に調子が悪く、
自分だけが社会に取り残されるような感覚が
わかってもらえるかもしれません。

甘えじゃない。
気持ちはいつだって超前向き。

やるべきことはもう
頭の中にたくさんある。

ただ体は動かない。
手がつかない。

そんな繰り返しに罪悪感を感じる。

体に鞭打って動いた次の日は、
反動がすごい。

欲しいのは安定感。
安定して動き続けられる活力。

その活力が増えてきた

まだまだ万全ではない、
それはわかっています。

頭の働きも、
表情も冴えません。

でも午後も昼食を食べて、
まだ動ける。
集中力が続く。

気付けば夕方。

「え?」

一日中集中できてたってこと?

海外の調査[1]でも、
CoQ10に抑うつ効果があるということを
知ってはいましたが。

ちなみにいま8日目。
2日目の早朝にはやけにリアルな夢を見て、
3日目には「線維筋痛症」が軽くなりました。

コエンザイムQ10と副腎の関連性に
触れている記事もあります。

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO87087610R20C15A5000000?channel=DF140920160927&style=1

http://news.mynavi.jp/news/2012/10/31/155/

後日談(開始から11日目)

やはり調子は上下するもの。

コエンザイムQ10で
調子が上がりっぱなしというわけではなく、
昨日は胃の調子が悪かったりで、
あまり調子が上がらなかった。

朝は、起きられずに2時間寝坊した。

そして今日、
普通に調子は良い。

好不調の波はあるものの、
毎日自分と対話をしてみて感じるのは、
やる気が行動力が
全体的に底上げされているという事実。

コエンザイムQ10の作用として、
髪質が目に見えて良くなった。

副腎疲労とは直接関係ありませんが、
確実に体内で変化が現れています。

後日談(開始から18日目)

コエンザイムQ10を摂る毎日に慣れてきました。

そして、
普通に動けることに慣れてしまいました。

その結果、
連日朝から出かけたり、
コーヒーを飲みすぎたりして、
調子を崩してしまいました・・・

まだ万全ではないことを、
忘れてしまってました。

全体的に調子は上がっていますが、
副腎疲労にカフェインは絶対ダメです。

調子に乗らずにやっていきます。

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