【ビールは?】初めてのグルテンフリーダイエット 食べて良いもの・悪いもの【アイスは?】

グルテンフリーダイエットは「副腎疲労」や「ブレインフォグ」などの体調不良症状にも効果があると言われています。

このグルテンフリーダイエット(食事方法)、プロテニスプレイヤーの「ジョコビッチ」選手が取り入れた結果、世界一まで登りつめたこともあり、日本でも注目が高まっています。

この記事では、グルテンフリーダイエットを行う際に役立つ「食べて良い食べ物と悪い食べ物」をまとめています。

1.グルテンフリーダイエットの予備知識

前述のとおりジョコビッチ選手の書いたグルテンフリー食事法の本はベストセラーに。実践した読者からの評価も高いようです。

体のキレがよくなり、神経はさらに研ぎ澄まされ、かつてないほどの活力がみなぎるようになっていた。

ジョコビッチ選手は実際にグルテンフリーダイエットを取り入れ、世界No.1となったわけです。

グルテンフリーダイエットではその他にも以下の効果が期待できます。

・ブレインフォグを解消する

・身体の炎症を抑える

・食欲が安定する、血糖値が上がりにくい

・グルテンアレルギー、セリアック症候群の症状を緩和する

参考:US National Library of Medicine National Institutes of Health

ちなみにグルテンとは。

グルテン (gluten) は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種。麺類やパンなど、小麦加工品を作る上で弾性や柔軟性を決定し、膨張を助ける重要な要素となっている。

それでは、グルテンフリーダイエットで、食べて良いもの・悪いものを見ていきましょう。

2.グルテンフリーダイエット 食べて良いもの・悪いもの

2-1.食べて悪いもの

食べて悪いものの方が分かりやすいので、こちらからいきます。

原則として、グルテンを含むのは麦類。

小麦・大麦・ライ麦・オーツ麦です。

基本はこれら麦類からできた食品を避ければ良いわけですね。

主食系

・パン

・パスタ

・うどん

・ラーメン

・焼きそば

主食系は日本人が大好きなものばかり。

これらを抑えるのは、結構難しいのですが、まずは短期間から試す必要がありますね。

お菓子系

・ケーキ

・クッキー

・焼き菓子

お菓子系だと、ふっくらしたものや、もちっとしたものにグルテンが含まれます。

ビール系

・ビール

・第二のビール(=発泡酒、麦芽を使ったもの)

・第三のビール(麦芽を使ったもの)

通常のビールに加え、第二、第三のビールもダメです。

私も知らなかったのですが、「第三のビール」には麦芽が含まれていないものもあるため、それはこのあと紹介します。

beer

揚げ物

揚げ物のころもに小麦粉が使われてます。

その他

その他、小麦粉をふんだんに使っているのでアウトな食べものです。

お好み焼き、もんじゃ焼き、ピザ、餃子。

見逃しがちなところでは、カレー、麦茶、醤油もダメです。

2-2.食べて良いもの

食べて悪いものが分かってきたところ、食べても良いものを見ていきましょう。

主食系

・米

・フォー

・ビーフン

やはり基本は米ですね。

パンでも米粉や玄米粉使用ならOKです。

パスタの中にはグルテンフリーのものもあります。

お菓子系

食べて良いお菓子は意外と多くあります。

アイスが良いのはうれしいですね。

・チョコレート

・レアチーズケーキ

・団子、おはぎ

・ドライフルーツ

・ヨーグルト

・アイス

・ナッツ

ビール系

ビール系がまったく飲めないとなると、グルテンフリーダイエットは厳しいと思ってました。

しかしありました、飲んでもいいものが。

第三のビールの麦芽不使用のものです。

・のどごし<生>

・ジョッキ生

・ドラフトワン

その他小麦粉代用品

小麦粉がとにかくダメなので、その他の食材で工夫していく必要がありそうです。

ただ調べれば、代用品は結構ありました。

・米粉

・玄米粉

・そば粉

・大豆粉

・片栗粉

他にも、コンスターチ、ココナッツパウダー、タピオカ粉、ホワイトソルガム粉などなど。

3.最後に

私が好きなのもあって、ビールだけは力が入ってしまいました。

グルテンフリーダイエットでもビール(系飲料)は欠かせません。

この3つだったら、のどごし生が個人的には好みです。

また、ジョコビッチ選手は、オートミールを主食としていたみたいですが、私にはちょっと続かなそうです。

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