コーヒー飲みすぎのイライラにテアニンが効く理由

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慢性的に疲れていて目覚めが悪く、なかなか頭がすっきりしない私は、気付けば毎日何杯も飲んでしまうコーヒー。

朝起きて、ランチと一緒に、午後眠くなったら、ちょっと集中したいとき、疲れを感じたとき、デザートと一緒に、などなど。飲む理由は人によってさまざまだけど、どこかにお邪魔したときの飲み物としても、コーヒーは多いですね。

コーヒーをよく飲む方、飲まざるを得ない方?は、知っておくと役に立つかもしれません。

コーヒー飲んだらテアニンを摂る

重要なのはこれだけです。

コーヒーの嬉しくない効果

コーヒーには覚醒効果があって、目が覚めたり集中力が高まることはよく知られてます。

その一方で、コーヒーには筋肉を緊張させて肩こりの原因となったり、不安な感情を増幅してうつ病を悪化させたりすることはあまり知られていません。

コーヒー飲むとすっきりだけど

コーヒー飲んでやる気が出たり、すっきりした気分になるのは、カフェインが副腎を刺激してコルチゾール・アドレナリンなどのホルモンを分泌させるから。

いずれ副腎が疲労してホルモンが充分に分泌されなくなり、慢性疲労状態になりますよ?

テアニンは緊張を和らげる

テアニンはそのリラックス効果で知る人ぞ知る成分。でも、カフェインと同時に摂取することでカフェインが原因の緊張状態も和らげてくれるのはあまり知られてません。

テアニンをカフェインと一緒に摂ることで、カフェインのおいしいとこ(覚醒と集中の効果)だけを享受できるわけです。

テアニンは単体でも効果ある

テアニンはそれ自体に集中力UPの効果がありますが、コーヒー(カフェイン)との相乗効果が見込めます[1]

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まとめ

コーヒーを飲むときにテアニンを一緒に摂ると、カフェインのマイナス部分を打ち消し、かつカフェインだけよりも集中力を高めることができます。

私はこれを試し始めてから、コーヒー飲んでもピリピリせずリラックスしながら集中できるようになりました。なんか不思議な感じ。テアニンはリラックスできるけど眠くならないのもGOOD。朝っぱらから使えます。

コーヒーが好きだけど、カフェインの摂りすぎが気になる方に。

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